ページの本文へ

Hitachi

日立水戸エンジニアリング株式会社

電子職印システムShock印

電子職印システム「Shock印」は、高い信頼性とセキュリティ機能により、オフィスの承認業務をスピーディーに実現する、当社オリジナルのソリューションです。
パソコンにインストールして使用する汎用型の「Shock印」と、ネットワークとLDAP認証を利用したWeb環境により利便性を高めた「Shock印(Web)」の2種類をご用意しています。

電子職印システム「Shock印」の特徴

[1]出張先でも捺印OK【Shock印(Web)】

悩み

決裁者に出張が多く、決裁が滞りがち..。業務の進捗に影響が..。

苦労

出張から戻ったら、決裁待ちの文書が大量に溜まっていてウンザリ..。

その様な悩みに

解決

Shock印(Web)は、ネットワークとLDAP認証を使った職印システムですので、キチンと認証を行いながら、出張先でも決裁書類への捺印が可能です。
これにより、決裁者の離席・不在による承認業務の遅延や停滞を削減できます。

Shock印(Web)活用イメージ

インターネットまたは広域LANを通じて自社内から承認依頼、出張先でも承認処理ができます。

承認依頼・連絡・ファイル転送は別途メール等で行ってください。

[2]ユーザーにも管理者にも優しい【Shock印】【Shock印(Web)】

Shock印の操作画面イメージ

【Shock印】【Shock印(Web)】

Shock印はMicrosoft Office®製品をはじめとする各種ドキュメント類に、ドラッグ&ドロップ操作で簡単に捺印できます。
捺印の日付は使用パソコンのシステム時計日付をプリセット。
操作画面より日付を変更することも可能です。

Shock印の編集画面イメージ

【Shock印(Web)】

さらにShock印(Web)では..

  1. ブラウザ起動でパソコンへのインストールの必要がないため、プログラムの配布や回収の必要がありません。
  2. 兼務情報もLDAPから自動取得して選択可能です。
  3. シングルサインオンに対応しており、毎度ログインする必要がありません。

[3]不正を見逃さないセキュリティ【Shock印】【Shock印(Web)】

Shock印のログ画面イメージ

【Shock印】

Shock印は次の記録を残します。

  1. 押印日時、パソコン情報等をログ情報として暗号化して記憶します。(ツールで確認可)
  2. 捺印された印影の中にもその情報を格納しています。

Shock印の社内・社外からのアクセスイメージ

【Shock印(Web)】

認証システムのLDAP情報を利用します。

  1. LDAP情報から個人情報を取得し、自動で印影(社名・部署・氏名等)を生成します。
  2. LDAP情報から印影を生成するため、印影の偽造防止が図れます。
別途「認証基盤システム」が必要です。
詳しくはお問い合わせください。

イントラネットWebサーバ

従来ご使用になっている社内Webサーバをご利用いただけます。
<内容>
・Shock印(Web)システム
・デザイン定義ファイル
・利用者関連づけファイル
・ログ受信サーバ設定

[4]ギザのない美しい印影【Shock印】【Shock印(Web)】

Shock印描画比較イメージ

Shock印は描画方式に「拡張メタファイル形式」を使用しておりますので、輪郭にギザが出ない美しく鮮明な印影が特徴です。

  1. 美しく読みやすい印影です。
  2. 拡大・縮小しても追従します。
  3. 印影文字の微調整が可能です。

システム要件

キャプションを入れてください。
主な対応ソフト
    • Microsoft® Office 2007/2010/2013/2016*1
キャプションを入れてください。
動作環境
    • Microsoft® Windows® 7 *2
    • Microsoft® Windows® 10 *2
  • *ユーザパソコンに Microsoft® .NET Framework® *3のインストールが必要です。
*1
Office はMicrosoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
*2
各OSは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
*3
.NET Framework は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。